Monthly Archives: 11月 2011

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「第五回・おおさき食楽まつり」に参加して来ました

宮城県大崎市の「おおさき楽友会」が主宰する
「第五回・おおさき食楽まつり」に参加して来ました。

第五回・おおさき食楽まつり

この「食楽まつり」は、“食”をテーマに
食文化に関わる宮城県内の様々な業種の方々との交流により
業界と地域の発展を目指して行われるイベントです。

大崎市の料理人の方々や、旅館の方、お店を経営している方など
幅広い層の皆さんと地域活性について情報交換をする場でもあります。

地場産品を使って創作料理を作ったり、料理対決なども行われました。
第五回目の今回は、東日本復興支援として、

白石の「しもふり地養豚 手延べうーめん」や、石巻の「十三浜はらこ飯」、
塩釜ブランド「ひがしもの」寿司、「魚屋さんの究極のアラ汁」、

「米粉DE海と山のKizunaピザ」、「鬼焼きそば 山菜あんかけ」など
ユニークなネーミングのメニューが勢揃いしていました。

石巻の「十三浜はらこ飯」

何杯でもおかわりできそうな、石巻の「十三浜はらこ飯」

塩釜ブランド「ひがしもの」寿司
長蛇の列ができていた、塩釜ブランド「ひがしもの」寿司
私をはじめ、食いしん坊なお客さん達は、各料理ブースを
所狭しと食べ歩いて、満面の笑みを浮かべていました。
美味しいものは、人を自然と笑顔にさせるんですね。

地場産品の豊富な料理の他にも

「新米食べ比べクイズ」や、「鬼そばの そば打ち実演」
「サラダの飾り体験」などの体験・体感コーナーもあって
会場は大盛り上がりでした。

鬼そばの そば打ち実演
新品種のお米「東北194号」は、父:ひとめぼれ、母:ササニシキの
まだ名前がなくて、只今修行中のお米でしたが
これがなかなか美味しかったです。

「東北194号」は、父:ひとめぼれ、母:ササニシキ

宮城のお米界、期待のホープですね。
何という名前が付くのか、今から楽しみです。
大抽選会

イベントの最後には、豪華景品が当たる大抽選会も開催されて
会場は終始和やかで、楽しいムードに包まれていました。

ということで、来年の楽しみが、また一つ増えました。

「Deri菓工房 SA・I・KA・YA」 ついに始動!!

皆さん、こんにちは。

「Deri菓工房 SA・I・KA・YA」(デリカ工房サイカヤ) が
いよいよ始動しました!

惣菜製造業の免許も取ったので、
今後は、自社工房での惣菜の製造・販売の事業を展開していきます。

「幻の調理人」と呼ばれ、日本における人間国宝にあたる存在と言われるほどの一流の凄腕シェフを招き入れ、オンリーワンのメニューを作っています。

地元のホテルや仕出し屋さんなどで、早くも反響を呼んでおり
これからの本格的な活動への弾みになりそうです。
それでは、第1弾の今回は!
工房内の写真を本邦初公開いたします。

こちらです!!
↓ ↓ ↓
Deri菓工房 SA・I・KA・YA
今後も定期的に、誕生までの物語や、進展状況、幻の調理人のお話など、
「Deri菓工房 SA・I・KA・YA」の最新情報を発信していきますので

皆さん、どうぞお楽しみに!

百笑組「秋の新米キャンペーン」のご案内です

皆さん、こんにちは。

いつも当店の 百笑組野菜セット をご愛顧いただき
本当にありがとうございます。

只今、百笑組では 「秋の新米キャンペーン」 を開催しております!!

百笑組「秋の新米キャンペーン」

さて、どういった「キャンペーン」かと申しますと・・・

米どころ宮城で農業を営む 千葉さん兄弟 は、自分たちが栽培する
お米と常に向き合い、おいしいお米を育てることに力を注いでいます。

大崎平野の緑と水に恵まれた環境を最大限に生かしながら
丹精こめて育てられたお米は、とてもツヤがよく香りも豊かで、
噛めば噛むほど、魅力が際立つお米です。

そんな、米どころ宮城の「百笑組の新米」 を、
ぜひ皆さんに味わっていただきたい!!

という想いから・・・
「百笑組野菜セット」 を、ご注文いただいたお客様に

★百笑組の新米「むら日和」1.5kg(10合入)を
もれなく、プレゼントいたします!!
http://www.umaoku.com/item_daichi/yasai_box.html

11月4日(金)10:00までのご注文分が、プレゼントの対象となりますので、
ぜひこのチャンスをお見逃しないように、チェックしてみてくださいね♪