Monthly Archives: 1月 2013

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幸運をかき集める商売繁盛の縁起物といえば…

こんにちは。
「杜のことこと家」厨房班長の鈴木悠です。

社長が「杜のことこと家」に七福神と、おかめさんが飾ってある熊手を持ってきました。

熊手は商売繁盛の縁起物で、幸運や金運を「かき集める」という意味が込められているそうです。

ということで、記念にパシャり!

杜のことこと家厨房班と熊手

「商売繁盛で笹持ってこ~い♪」(えべっさん風)

さてさて、今年で2年目を迎える「杜のことこと家」では

美味しいものを作るのはもちろんのこと
召し上がった人が思わず笑顔になったり、幸せを感じたり、
心がほっと温かくなるようなハートのこもった商品を作って
お客様に喜んでいただけたらなぁと思います。

現在、春の販売に向けて新商品の開発を進めておりますので
どうぞご期待くださいね。

あっ!忘れてました!
東北六県汁が、もう少しお安く提供できることに決まりました!

今日はご報告だけですが、価格等の詳細が決まりましたら、またご連絡しますね。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
皆様にとって素敵な一年になりますように。

見渡す限りの雪、雪、雪…

週始めの成人式の日、東北も大雪に見舞われました。
朝から降り続いている雪で、「杜のことこと家」の窓から眺める景色もご覧のとおり。

杜のことこと家から眺める雪景色

見渡す限りの雪、雪、雪…

辺り一面が、まるで銀世界。

【雪】という漢字は、

「雨(あめ)」+「彗(ほうき)」で構成されていて
「雨」は天から降ってくる雨粒を表し、「彗」はそれを「ほうき」ではいている様子を表しているんだとか。
その2つを合わせて、ほうきで掃ける雨のことを【雪】と言ったそうな。

覚えたての漢字の“うんちく”も然る事ながら、いつもの特等席に座る私。
やはり、この場所が一番落ち着く。

「嗚呼、人生も特等席に座りたいものだ…」

そう心の中でつぶやいて、コーヒーに手を伸ばし、一口いただく。

「あ、熱っ!!」
「誰ですか!このコーヒーを入れたのは!?」
「私は猫舌だって言ったじゃないですか!」

猫舌に熱いコーヒーは、まさに「なめくじに塩」状態。

そして、冷静になってふと気付く。

「そうか、そうだったのか…」
「熱いコーヒーは、この場所を独り占めした私への戒めなのかもしれない…」

「皆さん、ごめんなさい。ここは全席自由席です。」

さて、そんなこんなで、今週末は暦の上では一年で最も寒い日とされる「大寒」です。
風水では、大寒の日に産まれた卵を食べると金運が上昇するんだとか。

「よ~し、今年は歳の数だけ卵を食べようかな…」と無謀に意気込む私であった。

新年あけまして、おめでとうございます。

新年あけまして、おめでとうございます。

昨年も、皆様よりたくさんのご愛顧・ご声援を頂きまして
本当にありがとうございました。

2012年の5月からスタートした、そうざい厨房「杜のことこと家」は
今年で2年目に突入します。

「嬉しいこと、幸せなこと、感動すること、顔晴ること」をテーマに
私たちは、人に感動を与えられる商品とサービスを提供してまいります。

新商品の開発も計画していますので、どうぞお楽しみに!

さて、話は変わりまして…

薪ストーブの「薪」を置いておく「薪小屋」が完成しました!

本邦初公開です!どうぞご覧ください!

薪置き場

ところで、「薪」という漢字は、どうして「草冠に新」と書くのでしょうか?

「新」という漢字の由来は、「立」(立っている木)と「木」(植えてある木)と「斤」(斧の形)との合わせ字で
斧で切ったばかりの生木(なまき)が、【あたらしい・はじめて】の意味を表しているそうです。

んっ? ということは…

切り取った生木を「新」だとして、それを乾かしたものが「薪」になるということでしょうか?

う~ん… 考え過ぎて知恵熱が出てきそうです。

「薪」の漢字の由来を知っている方は、ぜひ教えて下さいね。

それにしても、漢字って凄く奥が深いですねぇ。

それでは、皆さまにとって2013年が、
幸せに溢れた素晴らしい年でありますことを、心よりお祈り申し上げます。