Monthly Archives: 8月 2013

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「きりたんぽ鍋」の試食会を行いました

こんにちは。
「うまい奥の細道」の今野です。

夏の空から秋の空へ移り変わってきた今日この頃、
朝晩は肌寒いと感じるほどになりました。
季節は移ろい、まもなく実りの秋を迎えます。

秋といえば、あったかいものが食べたくなりますよね。
鍋料理もその中の一つではないでしょうか。

今年もまもなく「うまい奥の細道」の郷土鍋の季節がやってきます。

「うまおく」を代表する鍋といえば、
秋田名物郷土料理「比内地鶏のきりたんぽ鍋」は欠かすことができません。

当店の「きりたんぽ鍋」は、年々進化してきました。
パッケージが変わったり、きりたんぽを増量したり、だしつゆがストレートタイプになったり…

さて、今年はどんな進化をするのでしょうか?

ということで、鍋シーズンに先駆けて、本日は「きりたんぽ鍋」の試食会を行うことにしました。

囲炉裏ときりたんぽ鍋

ご存知、いつもの囲炉裏で試食会です。
まだ「せり」の季節ではないので、今回は「みつ葉」で代用しています。

きりたんぽ鍋試食

「きりたんぽ鍋」試食会でのワンシーン。
和やかなムードの中行われましたが、「もっと美味しくなるには、どうしたらいいのか?」と
真剣さも加わり、試食にも熱が入ります。

完食きりたんぽ鍋

試食は白熱し、あっという間に完食となりました。

さぁ、今年の「きりたんぽ鍋」は、いったいどんな進化を遂げるのでしょうか!?
「うまおく」の郷土鍋ファンの皆さま、乞うご期待ください!

給料日なので、ちょっと贅沢に「うに」をのせてみました

こんにちは。
「杜のことこと家」厨房班の鈴木悠(はるか)です。

今日は残暑にピッタリの「米粉めん」のアレンジメニューを作ってみました!

名づけて!

「とろとろ三陸産めかぶの米粉めん(給料日Ver)」です!!

とろとろ三陸産めかぶの米粉めん(給料日Ver)

作り方は、とっても簡単!
今回は、こちらの食材を用意してみました。

つるつる米粉めん「松島の米姫」 1人前(120g)
・とろとろの「三陸産めかぶ」
・さっぱり酸味のアクセント「梅干し」
・ちょっとピリッとした「鶏ガラの和風だし」(ゴマ風味)
・さわやかな香りとシャキシャキ歯ざわりの「みょうが」
・料理を引き立てる薬味の定番「大葉」
・潮の香りと、ほのかな甘みの「三陸産うに」

和風だしは、昔から所縁のある割烹のご主人に特別に作ってもらいました。

そして、今日は給料日なので、ちょっと贅沢に「うに」をのせてみました!
「うに」がのっているだけで、贅沢な気分になれますよね。

見た目の色合いもキレイなので、食欲がそそります!
もう待ちきれません!さっそく食べてみたいと思います!

とろとろ三陸産めかぶの米粉めん

えぇっ!?
何でしょうこの味は…

つるつるの「米粉めん」に、とろとろの「めかぶ」が絡みあって、
そこに「梅干し」の酸味が加わり、「みょうが」と「大葉」のさわやかな香りが
口の中でハーモニーを奏でているようです。
「うに」の贅沢感も相まって、感激しちゃいました!

なんと言っても、味のバランスがいいんです。
甘すぎず、辛すぎず、酸っぱすぎず、ずっと食べ続けていられるくらい、
飽きない味でした。

この夏に食べた麺料理の中で、一番おいしいかも!
また食べたいなぁ…とても「やみつき」になる味でした。

皆さんも、ぜひ夏の間に一度お召し上がりになってみてはいかがでしょうか?

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「最近、サバ缶が売れているらしい…」そんな噂を社内で耳にしました。

こんにちは。
「うまい奥の細道」の今野です。

「最近、サバ缶が売れているらしい…」
そんな噂を社内で耳にしました。

はてさて?
「サバ缶」って、あのサバの水煮のことでしょうか?

気になり出したら、いてもたってもいられない性格なので
さっそく、Google先生で検索してみたところ…

「サバ缶で痩せる?」、「サバ缶が売れすぎてスーパー品薄」、
「サバ缶 痩せるホルモン」、「近所のスーパーからサバ缶が消えた」、
「売られているのは、サンマ缶ばかりだ」などなど…

出るわ出るわの「サバ缶」情報!

なんでも、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」という番組で、
「サバ缶」には、痩せるホルモンとして、「GLP-1」と呼ばれる消化管ホルモンの
分泌を促進させる成分が含まれていると紹介したところ、

ツイッターなどのSNSを通して、サバ缶情報が一斉に広がっていったそうです。

一躍時の缶詰となった「サバ缶」さんですが
「うまい奥の細道」の商品でも、サバ缶を使ったアレンジ料理があったのでは…

と、ふと思い出しました。

それは、こちらの商品です。

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商品ページを開くと、「どーん」というより、「どどどどーん」といった感じで
山形県の郷土料理「ひっぱりうどん」風で味わっている「米粉めん」の写真が出てきます。

「そもそも、ひっぱりうどんって何?」
そういった声が聞こえてきそうなので、先に説明させてください。

「ひっぱりうどん」とは…

山形県の内陸部に伝わる、うどんの食べ方で
麺をゆでた鍋から直接ひっぱり上げて食べることから
「ひっぱりうどん」と呼ばれているそうです。

「えっ?サバ缶はどこで使うの?」
そういった声が聞こえてきそうなので、引き続き、先に説明させてください。

「つけだれ」は、納豆に醤油を加えたものが基本で、
それにサバ缶や生卵を加えるのが一般的なんだとか、
お好みで薬味のネギや、かつお節などを加えて出来上がりです。

そうです!
お待ちかねのサバ缶は、つけだれの材料だったんです。

うまおくオリジナルの「ひっぱりうどん」風の米粉めんレシピは
商品ページの下の方に、「つけ麺風!ひっぱり麺」という名前で掲載されておりますので、
ぜひご覧くださいね。

※レシピではシーチキンとなっていますが、もちろんサバ缶で代用できますよ。

ということで、今年の夏は!
米粉めんで楽しむ「ひっぱりうどん」をお楽しみください!

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吉住さんちの「だだちゃ豆」、早生豆は好評発送中です

こんにちは。
「うまい奥の細道」の今野です。

東北の夏の味覚といえば、やっぱり だだちゃ豆 は欠かせません。

本場・山形県鶴岡市の「だだちゃ豆」農家の吉住さんの
だだちゃ豆作りに対する情熱と直向きさは、人一倍強く(1.5倍かも?)
美味しい「だだちゃ豆」を作るため、土づくりから余念がありません。

「だだちゃ豆」を我が子のように想いながら、愛情を込めて
大切に育て上げていて、どんな天候の年にも家を守るのと同じように
「だだちゃ豆」の種子を大切に家族代々で受け継いできました。

本場・山形県鶴岡産 吉住さんのだだちゃ豆

熱心な吉住さんが作る だだちゃ豆 は、もちろん美味しいです。
でも、吉住さんは決して飾りません。

「だだちゃ豆の味は、実際に食べていただいて、
お客様自信でその味を判断してほしい」

吉住さんの謙虚な姿勢に、とても好感を持ちました。

当店スタッフが実際に生産地へ足を運び、その美味しさを実感し、
真面目で人柄の良い吉住さんの だだちゃ豆 だからこそ、
私たちも心からオススメしております。

吉住さんが育てた「だだちゃ豆」の「早生豆」は、好評発送中です。

旬を先取りする「だだちゃ豆」の一番最初に採れる品種「早生」。
甘み、旨み、風味、今年の出来栄えをまずはご堪能ください。

お盆明けからは、いよいよ「本豆」の収穫が始まります。
乞うご期待ください。

本場・山形県鶴岡産「だだちゃ豆」「1度食べたら忘れられない!」
「風味と旨みがたっぷりで、食べ始めたら、止まらない!」と大評判!
ギフト・プレゼントにも最適【送料無料】でお届けいたします
山形県鶴岡産吉住さんちの「だだちゃ豆」800g(400g×2袋)