百笑組の新米の発送が始まりました。


こんにちは。
「うまい奥の細道」の今野です。

ここ数日、秋めいた心地よい風が吹きわたる好日が続いております。

秋風に揺られ、波打っていた黄金の海原のような田んぼは、
稲刈りが終わると、ちょっと寂しくなりますね。

スーパーのお米コーナーでは、新米が賑わいを見せています。
テレビのニュースでも、新米の話題が取り上げられていますね。

ここで、ちょっとお米のお話を。

その昔、日本は「瑞穂の国」と呼ばれていました。

稲作の起源は、約1万年前の中国の長江(揚子江)流域とされ、
それから日本列島に稲作が伝来して、およそ三千年の月日が流れました。

現代もなお、各地では収穫祭等が開催され、賑わいを見せていますが、
稲作とともに文化や風習が伝えられてきたと考えると、とても感慨深いものがあります。

「お米一粒一粒に神様が宿る」と言い伝えてきたのも、「瑞穂の国」ならではですね。

 
さて、「百笑組」の若き生産者・千葉さん兄弟が作った百笑組のお米「むら日和」
(宮城県産ひとめぼれ)の新米の発送が、遂にスタートしました。
shinmai

百笑組のお米の生産地の大崎市鹿島台は、宮城県中部に位置し、東に鳴瀬川、
南に吉田川が流れています。

広大で肥沃な「大崎耕土」をうるおし、その豊かな土地から「ひとめぼれ」の
ブランド米が誕生しました。

千葉さん兄弟が作る「ひとめぼれ」は、お米の旨みを引き出すために、独自の自家専用の肥料や、
牡蠣殻粉末肥料を使って、環境に優しい製法で育てあげたお米です。

新米を堪能するのには、お味噌汁と漬物と、ちょっとのおかずがあれば、もう十分ですよね。
シンプルに塩おにぎりも良いかもしれません。

百笑組の新米で、食卓を家族の笑顔で囲んでみませんか?

新米おにぎり

気になる方はこちらから、どうぞ。

【27年度産新米】百笑組のお米「むら日和」宮城県産「ひとめぼれ」
http://www.umaoku.com/item_kome/kome_marusen_shin.html

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